「アンパンチで暴力的になる」というバカ報道をメンタリストDaigoがメッタ斬り!

社会

8/11のYahooニュースで、「アンパンマンのアンパンチを見た乳幼児が暴力的になる」という、いかにも頭の悪いニュースが掲載されて呆れていました。

「アンパンチ」で暴力的に? 心配する親も…メディアの暴力シーンは乳幼児にどう影響?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190811-00046060-otonans-life

記事の内容を要約すると、

・アンパンマンのアンパンチを見た子供が、殴ったり叩いたりする真似事をする。

・暴力が問題解決のための有効な手段だと学習してしまう。

・暴力が社会的に許容されると学習してしまう。

ということを、創価大学文学部の渋谷明子教授という方が述べています。

なぜ、心理学者でもない方が子供の育成についてしゃべっているのかそもそも不思議です。しかも「創価大学」・・・(かの有名な創価学会との関連のある大学です)もうこの時点で怪しさ満点です。

 

そう思っていたところに、心理学のスペシャリスト、メンタリストDaigoさんがYoutubeでこの件をボロクソに批判してくださっていたのでご紹介します。

アンパンマンに文句言う前に【毒親の3つの特徴】でもみて自分を改めたら?

興味深い動画なので是非、全編をご覧になってほしいのですが、時間のない方向けに要約しますと、

・アンパンマンのアンパンチどころか、暴力的な映画、暴力的なゲームなどが子供の暴力性に与える影響はわずか0.64%しかなかったという研究結果が出ている。

・さらに、実際に暴力を振るう確率への影響は0.04%しかなく、実際はほぼ無視できる。

・暴力的な映像やゲームが子供の暴力性に与える影響は、「タバコを吸う大人をみること」の8分の1以下。

・学校や家庭での体罰が子供の暴力性に影響を与える。

・子供の心をコントロールする親は一番やばい。(この件はとても興味深いので詳細はぜひ動画を御覧ください)

・アンパンマンのアンパンチを批判するひまがあるなら、タバコをやめろ、タバコを吸える場所を減らせ。体罰するな。子供の心をコントロールするな。こういった「毒親」の特徴を注意しなさい。

といったことを述べられています。

 

至極当然のことでしょう。納得です。

なんでこんな分かり切ったバカな記事を載せてしまったのか。Yahooニュースも堕ちたものです。

コメント

  1. より:

    タバコと関係ない。
    公共の空間で吸うのは駄目だが、個人的に吸うのは人の自由。
    それを見てすうようになるのもならないのも人の自由。
    科学を傘にきて喫煙者へのレイシズムを煽動するアホに過ぎない。

    DaiGoの理論なら酒も法律で禁止すべきということになる。
    酒は毎年人を殺す、飲酒運転にアルハラ、アル中、医学研究では大麻より中毒性も身体的有毒性も高いことが証明されている。
    ようするにこいつはワインが好きだからこのことについては触れないわけだ。
    こいつは恣意的に理論を組み上げる詭弁家に過ぎない。

    そもそも暴力は悪じゃない。
    このロジックだと自衛や抑止論は成り立たない。
    国際政治の世界では事実として抑止力によって秩序が保たれている。
    加えていえばジョンロックの抵抗権などは暴力による権力監視を推奨している。
    そのためにアメリカでは銃の所有がゆるされている。

    アンパンマンは他人と自分の財産と生命を守るために戦っているに過ぎない。

    防衛のための正当な暴力の行使のあり方を学習するためにも必要なのは明らかだ。

    そして力の学習に僅かなリスクがあることは原理的に避けることはできない。

    我々はでは表現を全て検閲され、普通号を隠されて管理されていきるべきなのか?
    そんな世界に人の尊厳がないのはあきらかだ。

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