大阪・吹田市で市役所職員に禁煙宣誓書を書かせる。「やりすぎ」の声

社会

大阪府吹田市は地域の禁煙化を進めるため、まずは自分たちが禁煙しなければならないとし、喫煙者を含めた全職員約4千人に禁煙に向けた取り組みなどを書いてもらう宣誓書の提出を求めた。市は禁煙を強制するものではないとしているが、宣誓書には「これを機会に禁煙を」と明記。

元記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000501-san-soci

 

市人事室の担当者によると、「禁煙は強制ではない」と説明しているが、禁煙を宣誓させるというやり方は、やりすぎではないか?という声も出ている。

尚、市は禁煙を明言する職員には「禁煙チャレンジバッジ」を渡すほか、禁煙相談を実施したり禁煙外来を紹介したりして応援するという。また各部署で1~2人の禁煙サポーターの職員が選定され、たばこの害などを学んで啓発に取り組むとしており、禁煙しろと命令するだけではなくサポートもきちんとやるという姿勢は見せている。

禁煙化という動き自体は賛成という声は多いはずだが、「やり方が厳しすぎる」という喫煙者の反発を招けば、喫煙する住民からも反発のきっかけを与えてしまいかねない。喫煙化を現実的に達成したければ尚更、丁寧なやり方で推進すべきではないか?

禁煙問題、まだまだ道のりは遠そうだ。

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