鹿児島市が公文書の性別記載欄を削除。海外でも同様の動きが。

社会

朝日新聞社によると、鹿児島市は新年度から、市民が提出する公文書の200種類から、性別記載欄を削除するという。森博幸市長が30日の定例会見で明らかにした。

 

 人権啓発室によれば、削除するのは、市民相談センターの相談カードや図書館の利用申込書のほか、市職員採用試験の受験申込書など約200件。これ以外の性別記載が必要なものについては記載欄そのものは残し、自由記載や、裏面に記載できるよう、これまでと様式を変更するという。

引用元:https://www.huffingtonpost.jp/2019/02/07/kagoshima-kobunsho_a_23664406/?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

 

人を性別をもとに区別しないっていう理屈でいえばそうなるのか。例えば「男性」って記載されているのに見た目が女性だったら「アレ?」っていう反応をしてしまいがちだけど、それは本人を傷つけるってことか。うーん確かに削除してもいいんじゃないかな?あとはそれに慣れてくれば不便にも感じなさそう。

 

理屈はわかるけど、いきなり全部削除するのはなんとなく抵抗がある。慣れるまでは戸惑いそう。それに、どうせやるなら全国的に足並みを揃えてやってくれたほうが納得できる。地域ごとに差があると「〇〇県の知事はLGBTの配慮に欠ける」とかなんとかモメそう。

ちなみに、オーストラリアのパスポートの性別欄には「男」「女」の他に「X」と記入することができるなど、海外でも性別記入欄の見直しは徐々に広がりを見せています。

あなたの意見はどっち?

 

 

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