市役所の窓口職員に「マスクなし」は時代遅れ? 青森県むつ市

社会

朝日新聞デジタルによると、“ノーマスク”での窓口応対は、「表情が見えづらく不快な印象を与えかねない」「会話が聞き取りづらくなって説明の内容が十分に伝わらない恐れがある」との理由から、窓口対応改革の一つとして昨年12月中旬から開始したという。

 

この件について、既にネットでは多くの批判の声が上がっている。

「マスクが失礼の意味が分からない」

「マスクするもしないも個人の自由だし、別に不快な印象なんて感じたこともない」

「インフルエンザなどが気になるからマスクはしてほしい」

などなど。

そして注目すべきなのが、

「マスクは失礼という考え自体が時代遅れ」という意見が多いことだ。

実は私自信、とあるサービス業に従事する年配世代の方から「窓口の担当者はマスクなんかしてちゃお客様に失礼だからね」なんていう話を聞いた事があり、違和感を感じたことを覚えている。

恐らく、10代~30代くらいの世代の方は、マスクが失礼という感覚はないように感じる。むしろ、学校ではインフルエンザによって学級閉鎖などを経験した人も多いだろうし、社会人になっても「インフルエンザにかかったら1週間程度出勤できない。感染しないように、感染させないようにしなければならない」という意識が強く、お互いのリスク回避のためにもマスクを着用する方がマナーとして正しいという感覚がある気がする。

この点については、年配の方は特に注意する必要がある。自分が「マスクを付けているのはマナー違反だ」と思っていても、接触する相手が比較的若い世代だった場合、むしろ「マスクを着けていないのはマナー違反だ」と思われる可能性があるからだ。

 

とは言え、この件に関しては単純に世代というだけでは区切れないかもしれなくて、色々な立場や条件によって意見が変わってくるかもしれない。

マスクを着けて話すのはマナー違反。窓口職員はマスクをつけないほうがいい。

窓口職員もマスクは着けてほしい。インフルエンザなどの感染リスクを気にしないなんて困る。

あなたの意見はどっち?

 

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