韓国で過去10年で最も売り上げた小説家は日本の東野圭吾!あれ!?日本嫌いじゃなかったの!?

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ソウル聯合ニュースの発表によれば、教保文庫が2009年1月18日から2019年1月17日までの小説の累計販売部数を集計した結果、東野圭吾の小説が約127万部で最も多かった。

 

東野圭吾の作品のうち、最も多く売れたのは「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で、36万部を売り上げている。

さらに2位もまた日本の村上春樹で、累計100万部。そのうち「1Q84 BOOK1」が16万6500部で最も多かったという。

韓国人作家のトップは約52万部を記録した金辰明(キム・ジンミョン)で、全体では5位だったそう。

 

昨今、連日にわたって猛烈に抗日を叫び続ける韓国政府ですが、国民の中にはそんな日本で生まれたものであっても嫌いになれない文学があるようですね。

確かに東野圭吾のミステリー小説は徹底的な論理的思考で築き上げられた謎の数々と、それを巧妙に隠しつつもストーリーを盛り上げるエンターテインメント性は言語が違っても衰えることはないですし、映像化すると更に魅力が広がる作品も多いです。村上春樹に関しては既に世界中に「ハルキスト」が存在する程、高い評価を受け続けている作家です。それを排除せずに受け入れているということは、韓国の文学ファンは世論に流され過ぎずに、良いものは良いと認める感性は持ち合わせていると言えるでしょう。

 

さて、最近の「徴用工問題」「レーダー照射問題」「慰安婦問題」などなどが泥沼化し、本当に韓国と日本の間の交流が途絶えたとして、もし韓国民が「日本とは断交したいけど東野圭吾の小説だけは輸出して」って言って来たらどうしましょうね?

よかろう。東野圭吾氏にたんまり印税を捧げるがよい。

え、だめに決まってるじゃん。日本と断交したら困るのは韓国民だって認めなさい。

あなたの意見はどっち?

 

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