”自分のシーン以外の台本は読まない” 半沢直樹を支える妻 花を演じる上戸彩のこだわり演技

芸能

19日にスタートしたTBS日曜劇場「半沢直樹」。初回の視聴率はなんと22%という爆速スタートとなり、視聴者の期待の高さがうかがえます。

この作品では、主人公である半沢直樹(堺雅人)が銀行員として繰り広げられる熱く激しいバトルが売りではありますが、そのバトルを引き立たたせる役割として効果的なのが、半沢が帰宅した際に、妻の花とのやり取りで「ほっと一息」するシーンでしょう。このシーンで視聴者の力を抜くことで、銀行でのバトルのシーンの緊迫感がさらに引き立つというわけです。

前作に引き続き、本作でも主人公の妻を演じる上戸彩ですが、実は演技にこだわりがあるようです。それが、

自分のシーン以外の台本は読まない。

ということ。

半沢がどんな窮地に立たされているのか、大和田とどう戦っているのか花は知らない。「直樹がどんな顔をして家にいようと、花は外のことは分からない。自分が見てる直樹だけを信じてる。大和田さんの本当の顔を知ってたら、私の芝居も変わっちゃうので」。花の気持ちにいかに近づくか。それを意識している。

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作品の設定に近づける為に、そして、銀行での熱いバトルなんか知らずに、幸せな家庭だけを演じるための工夫なんでしょうね。こういった気遣いが、すばらしい作品を作り上げる重要なパーツになっていることでしょう。

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