ザブングル松尾さん復帰 謹慎中のボランティア活動について投稿

芸能

闇営業問題で謹慎処分となっていたザブングルが9月2日に復帰後初仕事として、「高田文夫のラジオ ビバリー昼ズ」に生出演しました。ザブングルの松尾は同日、謹慎中のボランティア活動の様子や、そこで学んだ事、復帰にかけての想いについてツイッターに投稿しましたので紹介いたします。

 

この度は、応援してくださっていた方々、関係者の方々には大変なご迷惑をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

そして何より、詐欺被害に遭われた方や、そのご家族の方々に不快な思いをさせてしまい、改めて大変申し訳ございませんでした。

今回「謹慎」という処分を受け、この期間を無駄に過ごさない為にも、我々なりに考え話し合いまして 詐欺被害に遭われた方の多くがご老人であったということから、ご老人の介護施設でボランティア活動をさせてもらおうと決めました。

まずは、快く受け入れて頂いた熊本にある有料老人ホームで1カ月、通常業務のお手伝いをさせて頂きました。そこで感じたことは、介護施設の必要性と、介護士の方々の有能さ、そして人手の足りなさでした。

介護のお仕事が大変だろうというのは頭ではわかっていたつもりでしたが、実際に現場に入って初めて肌で感じることが出来ました。心身ともに大変な業務を、テキパキと何事もなく毎日こなされる従業員の方々。この凄さは、言葉では伝えきれないほどでした。

そんな中、我々に出来ることと言えば「足を引っ張らない」こと、「出来る限りの雑用」、「出来る限りその職場の雰囲気を明るくすること」くらいでした。

その一環として、ご老人の前でレクリェーションなどもやらせて頂きました。当然我々のことを「芸人」だとは認識していないご老人の方々の前で、「笑わせる」、というより「楽しい気持ちにさせる」という経験は今までに無い状況でして、新しい「ザブングル」としてのやり方が生まれる可能性も感じられました。

熊本での1カ月の後も、オファーを頂いた各施設を回らせて頂き、業務のお手伝いであったり、ご老人の方々と一緒にゴハンを食べたりと触れ合わせて頂き、時にはレクリエーションも披露させて頂いたりと、各地で貴重な経験をさせて頂きました。

もちろん謹慎期間中は反省をさせて頂くのが大前提なので、当初は「どんな大変な事でも何とかやりきろう」という思いだけでしたが、新しい経験や出会いなどで、勉強させて頂くことがたくさんある時間となりました。

本日、高田文夫先生の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、謹慎明け最初のお仕事をさせて頂きました。高田先生、松本明子さん、スタッフの方々、そして聞いて頂いたリスナーの方々、本当にありがとうございました。

この謹慎期間を経て、改めてご迷惑をお掛けした皆様に今後とも貢献しつつ、世の中の皆様に楽しんで頂けるよう尽力したいと思っています。今後とも宜しくお願い致します。

 

ザブングルのお二人のボランティア活動については、何度か取材で取り上げられていました。

謹慎中のザブングル。ボランティア活動を通じて考える介護

この記事の中では、『介護が「憧れの職業」になるためには』と題して、今後、レクリエーションなどを通じて介護の分野に関わりながら、人手不足や待遇改善を図るための仕掛けも考えていきたい、とザブングルの二人は語っています。

 

謹慎期間の長さや謹慎中の言動などが妥当かどうか、賛否両論あると思います。しかし、いずれにしても、「今後の活動」がどうなるかでそれらの評価が変わってくることでしょう。活動も充実させることももちろん大切ですし、今回の謹慎でお世話になった熊本の方々とのつながりも、今後も持ち続けて欲しいと願うものです。

何はともあれ、頑張っていただきたい。

 

↓タレントの人気・好感度をリアルタイムチャート化しています!投票にご協力ください!

『松尾陽介』の人気チャート

『加藤歩』の人気チャート

コメント

タイトルとURLをコピーしました