山口真帆 演技レッスンには苦戦だが写真集は絶好調!

芸能

暴行事件によりNGT48を脱退した山口真帆が大手芸能事務所「研音」に移籍してから3カ月がたちますが、未だドラマの出演は実現していません。東京スポーツの記者によると、

「日テレはもちろん研音としても山口が出演すれば、ドラマが話題になるメリットはある。言葉は悪いですが、唐沢のバーターとして1話のみのゲスト出演も検討したとか。しかし、これまで演技経験がないに等しい山口は、レッスンを重ねてもまだまだちょい役としてもゴーサインを出せるレベルに達しなかったようです」

と、演技力に苦戦しているようです。

山口真帆ドラマ「ゼロ」の裏 大手「研音」に移籍して3か月

 

研音といえば、ベテランでは唐沢寿明、反町隆史など、また若手も福士蒼汰、福原遥など、実力派俳優が名を連ねる名門。さらに、面倒見がよく、実力主義が徹底されているという方針もあるため、生半可な演技力では出演させる気はないのでしょう。一連の騒動で世間の注目を集める山口ですが、話題性だけ先行して出演させても「演技はダメ」というイメージがついてしまうと、今後の山口としてもつらいところでしょう。そういった点では、むしろ山口にとっても今は出演することよりも実力をつけることのほうが大事なはず。根気強くレッスンを続けてほしいと願うばかりです。

また、山口といえば、9/17に発売となる初の写真集の予約状況の方は絶好調で、Amazonランキングでタレント本ランキング1位、総合ランキング2位まで昇ったほど。

「下手にドラマに出てゴリ押しとか言われて手のひら返しされるより、モデルとかのほうがいいんじゃないかな?」「雑誌のモデルをしたら買うよ!使ってるコスメとか知りたい」「CMとかモデルの道へ進んで欲しいな」「女性ウケするしモデルの仕事が合ってそう。メイクページとか見たい」と、女優としてもよりもむしろモデルとしての活躍を期待する声が多いようです。

現時点では「暴行事件の被害者」というイメージがまだまだ強い山口真帆さんですが、話題性だけでなく、実力で生き残ってくれることを多くのファンは望んでいるのでしょう。

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