釈由美子、事務所の経営難で未払い1000万円「信頼関係は崩壊」

芸能

釈由美子の所属する「トミーズアーティストカンパニー」の代表取締役 倉持賢一社長(37)が、「たしかに、釈さんに対しては、1000万円にのぼる給料の未払いが発生しています。昨年4月から現在まで、約1年半にわたり、ギャラを払っていません」と明かした。

釈由美子へ給料1000万円を未払い 事務所社長が現状を説明 - ライブドアニュース
「たしかに、釈さんに対しては、1000万円にのぼる給料の未払いが発生しています。昨年4月から現在まで、約1年半にわたり、ギャラを払っていません」そう頭を下げるのは、女優・釈由美子(41)や山本梓(38)らが所

原因は、事務所の深刻な経営難であり、払いたくても払えないほどの状況のよう。これに対し倉持社長は、

「じつは、私は社長になったばかりなんです。6月末に、この会社を300万円で買収して社長に就任してみたら、財務状態が事前に聞いていたよりはるかに悪くて、私自身も驚いているところです」

と語っているが、当然、知らなかったで済ませられるような問題ではない。

「12月に受ける融資で、給料の未払いは解消する予定です。釈さんにも、それで全額を払うということで、話し合いもすんでいます。飲食店や芸能スクール運営の事業計画もあり、経営再建は問題ないと思っています。」

と付け加えているが、その再建計画というのも、看板女優である釈由美子あってのもの。しかし既に釈由美子と事務所との信頼関係は崩壊しており、釈は4月に個人事務所を立ち上げてしまっている。

現在は育児に注力している釈だが、女優業に本格復帰の際には、いままでの事務所とは縁を切って、心機一転という展開も無くはないだろう。

 

吉本闇営業問題も一向に沈静化する気配も見えず、芸能界の経営問題は大きな変革を迫られているのかもしれない。

 

『釈由美子』の人気チャート

コメント

タイトルとURLをコピーしました