ピエール瀧さん逮捕 電気グルーヴの楽曲は配信停止すべき?坂本龍一さんらが苦言

芸能

コカインの使用で衝撃逮捕となったピエール瀧さんですが、所属する「電気グルーヴ」の楽曲を出荷・配信停止にする動きが広がっている。

しかし、坂本龍一さんらの音楽家が「音楽に罪はない」と苦言を呈し、賛否両論が巻き起こっている。

 

 

 

過去にも、多くのアーティストが様々なスキャンダルを起こし、その都度、楽曲などの販売を自粛する・しないの議論が巻き起こってきた。スキャンダルの内容や程度によっても対応が異なってくるため、一概に「こうするべき」と決めつけるのは難しい。その上、作品を作者と切り離して考えるか、作者の人間性も含めて作品の価値と考えるか、そういった価値観も人それぞれであり、意見が分かれやすい。さらには、「自粛賛成派」でも、作品の販売を中止したからといってコカイン撲滅に直結するわけではないと理解しているし、「自粛反対派」でも、販売元が何らかの形で社会的責任を取らざるを得ないことも理解している。つまり、賛成派も反対派も、どちらも完璧な主張ではないと感じているのが実情。

とても難しい問題だと思うが、あなたの意見を聞かせて欲しい。

Coming Soon

コメント

タイトルとURLをコピーしました